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ボイトレ豆知識-コラム「上手く聴こえるテクニック」

2024.07.01

カラオケ上達のコツ:ボイストレーニングで差をつける方法

カラオケをもっと楽しむために

カラオケは友達や家族と楽しんだり、大声を出してストレスを解消したりする素晴らしいアクティビティです。より上手に歌うことで、さらに楽しさが増します。
今回は、カラオケで上手く歌えるようになるためのコツをご紹介します。

上手く聞こえるテクニック

1.ビブラートを使う

ビブラートは、音程や音量を微妙に揺らすことで、歌に豊かな表現を加えるテクニックです。歌の最後の音をビブラートで締めくくると、まるでプロの歌手のように聴こえます。ビブラートの練習方法については、下記の動画をご参照ください。

2.抑揚をつける

歌を単調にせず、抑揚をつけることが大切です。歌の構成には、Aメロ、Bメロ、サビなどの部分があります。全てのパートを同じ声量で歌ってしまうと、単調で魅力がなくなってしまいます。
Aメロでは少し抑えめに、Bメロで少し盛り上げ、サビで最大限に声量を上げることで、曲にドラマチックな展開を作り出せます。マイクの位置を調整することも、抑揚をつけるための有効な手段です。

3.しゃくりで歌いだしに変化を

しゃくりとは、歌いだしの音程を原曲よりも少し低くして、そこから音を引き上げるテクニックです。カラオケの採点には影響しないこともありますが、しゃくりを取り入れるだけで、歌に独特な雰囲気が加わります。特に、バラードやしっとりとした曲では効果的です。

さらなる上達を目指して

これらのテクニックはあくまで「上手く聞こえる」ためのコツですが、実際に上達するためにはボイストレーニングが不可欠です。一度挑戦してみて、もっと上手くなりたいと感じたら、ボイストレーニング教室に通うことをお勧めします。
リズムセブンアカデミーでは、初心者から上級者まで、さまざまなコースを提供しています。
カラオケを上手に歌いたい方は、ぜひチェックしてみてください。
経験豊富なボイストレーナーが、あなたの歌声をサポートします。